「仮面ライダーエグゼイド」

これが、2016年10月スタートの平成ライダーシリーズ最新作らしい。

どうしてこの話題を書いたのかというと、新しい仮面ライダーが始まると、友人たちの子どもたちから「描いて!」とお願いされるから。

毎年この時期(6月頃)になると、仮面ライダーの版権を持っている東映株式会社が出願した次期仮面ライダーの商標が特許庁から公開されると、すぐにネットでは、どんなタイプなのかと話題になってしまうのもここ数年の恒例行事?

…というわけで、放送される仮面ライダーを観るわけではないのにどうしても気になってしまう。

一種(?)これは使命感なのかもしれないし、強迫観念から気にしているのかもしれない。。。

ちなみに…

商標登録された「仮面ライダーエグゼイド」の英語表記が「KAMEN RIDER EX-AID」ということから、多くのサイトでは「医療系ライダー」という予想がされている。

仮面ライダーも平成ライダーシリーズになってから回を重ねるごとに、仮面ライダーの概念を打ち破り車に乗った仮面ライダーとして話題になった「仮面ライダー ドライブ」、変身にフルーツを取り入れた「仮面ライダー 鎧武(ガイム)」、過去の偉人が憑依する「仮面ライダー ゴースト」などなど、ファンの予想を裏切る設定の仮面ライダーが登場している。

多分、「仮面ライダー エグゼイド」も想像を超えた設定になるだろう。。。

まぁ、設定がどうであれ、気になるのはどんなデザイン?

「描いて!」と頼まれる身とすれば、デフォルメして描きやすいデザインの方がありがたい。

どんなデザインの仮面ライダーというところは公開されるまでが楽しみでもあるが、如何せん、SNSによって、公開される前に撮影シーンを目撃した人たちが悪びれることもなく公開してくれる。。。

見たくもないのだが、どうしてもネットをしていると必然的に目にしてしまい、ドキドキ感が失せてしまう原因になる。

そこが平成ライダーの残念なところ。

…ではあるが、「仮面ライダー エグゼイド」が何をモチーフにしてどんなデザインなのか、おじさんながら楽しみにしている。

そうそう、Amazonプライム・ビデオでは「仮面ライダーアマゾン」が「仮面ライダーアマゾンズ」として完全新作として公開されてます。

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