災害ボランティア活動をするときの基本的な服装と持ち物に関する情報をまとめてます。

基本的な服装

・帽子、ヘルメット
・マスク(立体型のほうがベスト)
・タオル、手ぬぐい
・長袖、長ズボン
・軍手、手袋(厚手のもの)
・運動靴、長靴
※中には踏み抜き防止板(中敷)を必ず入れておくほうが良いですよ。
・ウエストポーチやデイパック等
・ゴーグル(コンタクトをしている人以外でもホコリがまっているのでできれば持参したほうが良いです)

ボランティア

最低でもこれだけは、災害ボランティアの服装としては必須です。

持参したほうが良い持ち物

・食料(できれば滞在日数分)
・水
・活動時以外に履く靴(サンダルでも可)
・スーパーの袋
・虫除け&虫刺され用の塗り薬
・ウェットティッシュ
・大人用のおしりふき(汗拭きだけでなく体を拭くことにも使えます)
・応急手当用品(絆創膏・消毒液)
・ラップ(食器洗い不可)
・ラジオ(情報収集用)
・懐中電灯
・飴やチョコレートなど
・携帯電話の補助充電器(電池式充電器)
・レインコートなど雨具(防寒具にもなるのでできれば!)
・日焼け止め
・目薬
・ラジオペンチ
・ホイッスル
・携帯用アイスノン(暑い時期の熱中症防止のため)
・健康保険証(コピーでも可)

災害ボランティアとして参加するときには、できればこれくらいは最低用意、準備してからにしてください。

最後に…

災害ボランティアに参加するときには、市町村の社会福祉協議会で手続きできる「ボランティア保険」には、必ず加入してください。

残念ですが、電話やファックスからの手続きはできません。

手続きの手順

1.保険料を金融機関から協議会の口座に振り込みます。
2.保険料を振込後、申込書を協議会の受付窓口に提出。

保険料と加入期間

・保険料:数百円から数千円程度
・加入期間:申し込み時期にかからわらず年度末まで

志高く災害ボランティアに参加するわけですから、被災地の皆さんに迷惑がかからないよう、十分な準備をしてから参加してください。

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