2016年12月16日に全世界同時公開が決まっているスター・ウォーズ初のスピンオフ作品の第1弾『ローグ・ワン / スター・ウォーズ・ストーリー』(ギャレス・エドワーズ監督作品)

スター・ウォーズファンの私も12月がやってくるのを楽しみにしています。

その『ローグ・ワン / スター・ウォーズ・ストーリー』の予告編をレゴで忠実に再現した動画がyoutubeで公開されて話題になってます。

左上の画面で実際の予告編、右下の画面が忠実に再現したレゴ版予告編と、同一画面で比較しながら見ることができる、とっても嬉しい動画になってます。

動画を見てもらうとわかると思いますが、『ローグ・ワン / スター・ウォーズ・ストーリー』の予告編ストーリーを忠実に再現しているだけでなく、この作品のヒロイン「ジン・アーソ(フェリシティ・ジョーンズ)」やあの「デス・スター」にとどまらず、まさかここまでレゴで…というような細部にわたって再現されているクオリティには、ただただ脱帽。。。

ローグ・ワン / スター・ウォーズ・ストーリーとは

作品はエピソード3「シスの復讐」(2005年に公開)とエピソード4「新たなる希望」(1977年公開)の間が舞台で、反乱軍が帝国軍の宇宙要塞「デス・スター」の設計図を盗み出すストーリー。

…で、今作のヒロインのジン・アーソは、銀河大戦に参加した反乱同盟軍の兵士にもかかわらず、過去に帝国の書類偽造や盗品所持、暴行、傷害、公務執行妨害など数々の犯罪行為を犯していたという異色の経歴を持った女性という設定には、正直、ビックリ!

スター・ウォーズシリーズ本編とは異なった内容ということなので、こういった設定はありなのかもしれない。

ちなみに、監督のギャレス・エドワーズはアメリカ版『GODZILLA(ゴジラ)』を手掛けてます。

※フェリシティ・ジョーンズ
イギリス出身 1983年10月17日生まれ。オックスフォード大学卒業。
出演作品:映画「博士と彼女のセオリー」(2014年公開)第72回ゴールデングローブ賞・女優賞(ドラマ部門)ノミネート/第87回アカデミー賞・主演女優賞ノミネート

『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』のレイ役のデイジー・リドリーとはまた違った可愛さがあるので、きっとファンが増えるんだろうなぁぁ。

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