あなたは「歯磨き粉」の成分を検討して購入してますか?

歯磨き粉も歯にあった成分を選んで購入すれば、予防効果もUPするのでとっても効果的ですよ!

歯磨き粉の選び方

1.虫歯予防の場合:フッ化物や消炎成分が配合された商品を選ぶ
2.歯肉炎・歯周炎予防の場合:殺菌成分や消炎成分が配合された商品を選ぶ
3.歯にしみる場合:知覚過敏抑制成分が配合された商品を選ぶ

よく「フッ素」の入った歯磨き粉が虫歯予防に効果があるといわれてます。が、「フッ化物」という成分が入った歯磨き粉の方が、子どもだけじゃなく、大人の虫歯予防も効果的だというのが今や定説となってます。

hamigaki

歯磨きのポイント

1.歯ブラシは1ヵ月単位での交換するのがベスト
2.歯磨き粉をつけた後は濡らさない(有効な成分が流されててしまうのを防ぐため)
3.歯磨き粉の量は歯ブラシのヘッド部分の1/3~1/4程度の量が適量
4.ゴシゴシを強く磨かない(強く磨くと歯のエナメル質を傷つけるため)
5.歯磨き後のうがいは少量の水 1回だけでOK(しっかりとうがいをすると有効な成分も流してしまうため)

自分の歯にあった成分の入った歯磨き粉を選んでも、間違った歯磨きをしてしまうと成分の効果も半減!

しっかりとポイントを押さえた歯磨きをして、大切な歯を守りましょう。

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